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2013.08.04 Sunday

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2013.08.04 Sunday

オーガニック成分が 逆に肌に合わなかったり

オーガニック化粧品について

化粧品で良く言われる事ですが、お肌に合うのが一番です。
今付けている化粧品があってるならそれで良いと思います。

私は基礎ラインは今の肌だけではなくて、10年後のお肌の事も考えているので自然派の化粧品を使っています。私はヴェレダ 日焼け止めを使っています。

一時、凝ってオーガニックに変えたり科学物質が
無いものを探しに探し使っていたりましました。
成分を調べる程、市販で売っているものは使えず・・
また、あればあれで高いなど なかなか使用継続が難しい所でした。
それと、ケミカルになれているのでオーガニック成分が
逆に肌に合わなかったり効果がわからないだとかで、いいのやらわるいのやら
でやめてみました。。
DS化粧品から、百貨店外資系コスメに変更して肌の調子も良いので
良いのですが。。
気になるのは、ケミカル物質がやはりあること。
現在肌には、いいのだけどこのまま使っていていいいのか謎です。

オーガニックなら安心安全、ケミカルは毒、というのが今まで言われてきましたが今、美容業界ではそれほど重要視されていません。
もちろん良くないもの、良いものはありますが、オーガニックでも肌が荒れることはあります。
また、ケミカルなものでも今では安全と言われる成分もあります。

現在使用中の化粧品が合っているのなら大丈夫だと思いますよ。
逆にアレコレ試していると敏感肌になってしまうこともありますので。

日本には、まだオーガニックコスメ認証はありません。
海外でも日本でも同様ですが、認証化粧品だから合成成分ゼロというわけ
ではなく、「BDIH」「エコサート」の自然化粧品の基準では、いっさいの合
成成分は入っていないというわけではありません。
保存料については石油原料の合成成分を認めており、規定を見ると、使って
もいい保存剤として、「パラペン、サリチル酸、ソルビン酸、ベンジルアルコール」
があげられており、これらは石油原料の合成保存料です。
ちなみに「パラペン、サリチル酸、ソルビン酸、ベンジルアルコール」は、旧厚生
省が定めたアレルギー性のある成分として認めた「102の表示指定成分」に
入っています。
つまり保存料については石油原料の合成成分を認めているのであり、いっさい
の合成成分は入っていないというわけではありません。
私は気になる成分が配合される隙がないように5成分以下の製品にしています。
配合量は多いものから表示されていますから、同じ5成分以内といえど、アルコ
ール成分が上位のものは避けています。

2013.08.04 Sunday

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